東南アジア/仕事紹介/パート1

東南アジアでどんな仕事が出来るの?

東南アジアのお仕事の中でも特に日本人に求められている仕事がいくつかあります。その中のひとつにある、工場などで働く「生産管理」のお仕事をご紹介させて頂きます。

生産管理の仕事内容とは?

工場で生産を行う際、最初に生産のプランを立案します。製造部門と販売部門の双方と関わりながら、生産体制を管理し、常に製品が期日までに決められた数出荷出来る様に整える必要があります。

そのプランに基づいて、以降の工程を進めることになるのです。

(生産開始前)

  • 材料の入手方法を検討する
  • 生産ラインの確保や作業員の配置を行う

(生産開始)

  • 工程管理
  • プラン通りに生産されているのかを管理

その他にも、原材料を調達する仕入先とのやり取りや社内の営業や顧客とのやり取りなど、コミュニケーション力も求められてきます。

遅れている場合はスピードを上げるように指示を出し、早い場合はペースを抑えるように指示します。単純に生産ラインを監視するだけではなく、材料の残量や在庫の余裕などを考慮しながら指揮をとらなければなりません。

このように生産管理の担当者は、工場の生産における頭脳的な役割を果たします。生産設備の点検や生産後の物流管理を仕事内容に含めるケースがあるなど、工場によって仕事の範囲は異なります。

生産管理の仕事の魅力!!

販売計画に基づいて原価管理、発注先選定、生産計画、原材料管理、製品の製造・出荷までを管理し、滞りなく製品が流通するよう努めるからです。これだけ長い間、製品と関わり、最後まで見ていく仕事は他にはないでしょう。また、製品や生産技術に関する知識や関心、コミュニケーション能力、適格な対応力が身に付く為、その後のキャリアアップなどにも繋がりやすいのが魅力のひとつです。

生産管理の仕事に就く為に必要な資格◎

必須と言われる資格はあまりないですが、生産管理に役立つ資格には「生産管理プランニング」「生産管理オペレーション」「生産マイスター」などが挙げられます。

資格よりも実務経験の方が重要視され、生産工場での勤務経験や、応募先企業が扱う製品の業界での実務経験があると良いでしょう。まったくの業界未経験であれば、まずは生産ラインでの軽作業や生産管理のアシスタントとして経験と知識を得てから、生産管理へのステップアップをしていくと良いかと思います。

日本での経験を海外で活かしたいと思ったら…

冒頭でもお伝えした通り、東南アジアでは生産管理のリーダーなどの現場スタッフを管理を行うポジションが求められています。

例えばベトナムの求人だとこの様な求人がございます!

①印刷物、販促物、ノベルティ、デジタルコンテンツ等の作成・販売会社での生産管理リーダーポジション

  • 営業からの受注に対する生産管理業務
  • 生産スケジュールの管理および計画策定
  • 在庫管理
  • 生産現場の改善

②日系ピアノ製造会社にて生産管理者ポジション

  • 納期管理
  • 品質管理
  • 現場の状況確認及び報告
  • 社内メンバー(リーダー層)のマネジメント

東南アジアで生産管理の仕事に従事する為には、基本的には日本での経験が必須となります。ただ、中には未経験でも可能な求人もございますので、まずは求人を見てみる事をお勧め致します。

CoCoCaratでは東南アジア就職を考えている方のサポートを行っていますので、是非お気軽にお問い合わせください。

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