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あなたに合ったアジア就職先の国は?

目次

シンガポール

生活

2016年の成長率は1~3%です。国際競争力ランキングでも2位となっており、グローバル企業のヘッドオフィス(本社)も数多く存在するように、経済的に繁栄を遂げています

給与は日本より高めになることも多いのですが、物価もそれなりに高いので、その分生活費はかなり必要となります。

家賃は18~20万円以上のところばかりなので、給与40万円くらいの人ですと、さすがにその値段の物件に住むことは出来ないので、ルームシェアをする人も多いのが現況です。

また、タバコのポイ捨て、交通違反はもちろんのこと、トイレの水の流し忘れや、紙屑一片のポイ捨てにも罰金や鞭打ち刑が科せられる場合があります。

国内でのチューインガムの販売は、ポイ捨ての温床になる事から(医療目的を除き)禁止されています。そのため、清涼菓子製品はメントスが一般的です。

宗教

主な宗教は、仏教、道教、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教など。

就職

シンガポールは、学歴社会です。 就職についても、募集求人に対するピンポイントな経験があり、かつ英語力があるという人でないと難しい国です。

英語を使ってバリバリ働きたい!優秀な人たちと働きたい!と思っている方にはとてもいい環境です。

業種としては、IT、メーカー、建設、サービス業、金融などが多く、職種としてはITエンジニア、営業、営業サポート、秘書、経理、総務などがあります。 平均的な給与は、S$3,500~S$5,000。

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マレーシア

生活

近年の経済成長率は5~6%。
外国人投資家の誘致も積極的に行われています。

2020年までに先進国入りを果たすというスローガン(Vision 2020)を掲げ、国家としての目標を明確にもっているだけでなく、財政健全度も比較的良好です。

インフラ整備が進み、外国人も暮らしやすい国で、今後の経済発展に大きく期待が寄せられています。
首都のクアラルンプールはかなり栄えており、物価も日本の約3分の1くらいで、住みやすい国の一つです。

食事は、特に肉骨茶(バクテー)は非常に人気が高く、南国なのでフルーツも多彩です。有名なドリアンは最もポピュラーな果物の一つであり、屋台などでも容易に購入できます。
その他ナシゴレンなど、日本でも食する機会があるものが多いです。

宗教

イスラム教が国教です。ただ、外国人は酒や豚肉の飲食は可能で、食の自由度が高いです。

就職

マレーシア政府が外資企業向けの投資優遇策を実施しているため、製造関連企業を中心に多くの日系企業が進出しています。

日本人向けの求人案件は製造業を中心にIT、専門商社、物流など多岐に渡り、特に営業職と技術職の職種が多く求められています。

また、近年では日本進出を目指す現地企業も増えており、求人数に対し求職者が足りない状況となっています。 平均的な給与は140,600〜337,440円。

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タイ

生活

在住日本人東南アジアで一番多いのがタイ

日本のスーパーやデパートなども進出しています。また、日本人向けの無料情報誌や、和食レストランなど日本人にとってはとても生活がしやすい国です。

多くの日本人向けイベントもあり、ネットワークを広げやすい環境にあるのも特徴。

そのため、日本語でのサービスを完備している病院等も多いので、何かあった時も安心です。

食事は、屋台から高級料理店、他国籍の料理まで多種多様な飲食店があります。

屋台であれば一食35–50バーツ(1バーツ約3円)、日本料理屋でも250バーツ程度です。
また、タイではヨガやタイ古式マッサージ、指圧や整体などのアンチエイジングを日本よりも低価格で行えるもの嬉しいですね。

宗教

国民の90パーセント以上が仏教を信仰しています。

就職

職種は営業職のほかに、カスタマーサービス、総務、人事、経理、コールセンター、プロジェクトマネージャーなど。

タイの人は結構ゆるいので、だからこそ日本人の真面目さが結構大事だったりするのですが、タイ人の気質に合わせて働ける柔軟性も必要です。

平均的な給与は、55,000~70,000バーツ。約17万円~21万円です。

この数字だけ聞くと低いなと思うかもしれませんが、タイの物価は日本の1/3~1/2程度ですので、かなりリッチです。5万円くらい出せばかなり良い所に住めますよ。

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フィリピン

生活

近年発展が目覚ましいのがフィリピン。

若い人(平均年齢22.5歳)が多く綺麗な人口ピラミッドをしています(人口1億200万人)。出生率が3.08と高いので、2050年になっても人口ピラミッドがほぼ変わらない見込みです。

そのようなこともあり、2050年までの35年の間で最も経済成長する国がフィリピンだと予想されています。2050年のGDPは世界16位になる予想です。

物価や人件費もアジアの中では比較的安く、フィリピン人の多くがアジアで最も流暢な英語を話せるために、欧米企業のコールセンターなどのアウトソーシング産業(BPO)、オンライン英会話語学留学などの英語学習産業などで内需の盛り上がりをみせています。

フィリピンに進出している日系企業は1,500社を超え、フィリピン在住の日本人はおおよそ18,870人。フィリピン留学をする日本人も2011年以降急増しているため、都市部では日本人を見る機会も増えてきています。

日本食レストランや日本食材店、日本人向け医療施設や日本人学校などが充実しているため、日本人にとっては利便性が高いです。

宗教

カトリック83%、その他のキリスト教10%、イスラム教5%など

就職

一部英語力が無くても良いという求人もありますが、「英語力+即戦力」という募集が多いです。

英語が出来れば新卒でもビザの取得は可能です。

近年では、フィリピンへの英語留学後に現地採用で働く人も増加傾向にあります。

オンライン英会話サービスや日本語コールセンターでの仕事など幅広く増えています。
平均的な給与は、94,800〜284,400円。

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ベトナム

生活

東南アジアの中で今一番熱い国がベトナムです!

就職する国としても今一番狙い目の国。

首都はハノイですが、南部に位置するホーチミンの方が栄えているという印象を持つ人も多いと思います。

まだタイには及ばないものの、急速に発展してきているのがベトナムです。

電車もないので、移動はタクシーかバスかバイクが一般的。そのため渋滞はすごいかもしれません。

少し前までは、4年生大学卒業もしくは5年以上の関連職種での就労経験を有することというビザ要件がありましたが、今はand条件です。

ただ、実際は必ずしもこれでなくてもビザが取れることも多く、新卒でも行けることはあります。英語力はあるに越したことはないですが、そこまで必要とされません

タイよりも発展途上なので、まさに発展中の国に身をおきたいという人にはうってつけです。ご飯も日本人にあっています

宗教

公認6宗教(仏教、カトリック、プロテスタント、イスラム教、カオダイ教、ホアハオ教)

就職

2007年のWTO加盟以降、日系企業の進出が増えています。現在はタイに次ぐ企業数にもなっているため、日本人住居者も増えてきています。

職種は営業職以外には、企画、サービス、ITエンジニア、電気・機械技術者、建築・土木技術者など様々です。 平均的な給与は、161,670円〜377,220円。

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